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<関節鏡 (整形外科) >

  • 関節鏡によるアプローチは、多くの関節内の疾患・傷害に対して有効です。低侵襲なので術後の疼痛も少なく、美容的にも優れ、早期リハビリ・早期退院が可能です。

  • スポーツ傷害においてもパフォーマンスに影響を与える手術侵襲を最小限にとどめます。膝と肩が多いですが、肘・股関節・足関節・手関節の関節鏡も行っています。  

  • 以下のような疾患などに関節鏡を用いての手術を行っています。
    1. 膝半月板損傷(半月板切除または縫合【図8】
    2. 反復性肩関節脱臼(鏡視下バンカート修復術【図9】
    3. 肩および股関節の関節唇損傷(関節唇切除【図10】または縫合)
    4. 肩腱板断裂(鏡視下縫合術など)
    5. 膝前・後十字靭帯損傷(鏡視下1次修復術【図11】または再建術【図12】【図13】
    6. 肩インピンジメント症候群(鏡視下肩峰下除圧術【図14】
    7. 変形性膝関節症(症例によっては鏡視下デブリードマン)
    8. 肘と足関節に多い関節ねずみ(遊離体摘出【図15】
    9. 手関節TFCC損傷【図16】(切除)
    10. リウマチ性・化膿性などの関節炎(滑膜切除・関節洗浄)
    11. 手根管症候群(鏡視下手根管開放術【図17】)。
【図8】半月板縫合術
【図9】肩バンカート修復術
【図10】股関節唇切除術

【図11】膝前十字靭帯部分断裂に対するshrinkage
【図12】膝前十字靭帯再建術@
【図13】膝前十字靭帯再建術A

【図14】鏡視下肩峰下除圧術
【図15】膝後方関節包内の関節遊離体
【図16】手関節TFCC損傷

   
 
【図17】鏡視下手根管開放術
 


   
 
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