医療施設TOPへ戻る>>
<乳管内視鏡検査>
乳管内の微小な病変を発見する目的で行います。乳頭異物分泌と言って、乳首の先から血性の分泌物がでる患者さんに行っています。
乳房にしこりがなく、乳頭異物分泌だけで発見される乳癌(多くは早期乳癌)の診断に有効な検査です。
使用する検査鏡は直径0.7mmの極細のファイバースコープで、分泌物の出る乳管口から挿入し乳管内を観察します。腫瘍や病変が発見された場合には内視鏡下に生検を行います。
検査にあたっては、麻酔剤を含んだゼリーを付けながら内視鏡を挿入しますので、痛みはほとんどありません。大きな合併症もないため安心して検査を受けられます。
Copyright (C) 2004 Keiaido Hospital. All Rights Reserved.