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◆当院での内視鏡検査・治療方法についてはこちらをご覧ください。

[外科]
  外科学会認定医修練施設
  マンモグラフィ検診施設 認定

宮本幸男東郷庸史荒井剛山田勲栗原照昌
高橋厚河野徳雄須藤幸一

 消化器外科、乳腺・甲状腺外科、肺外科を中心に年間約400例ほどの手術症例数があります。
胃癌・大腸癌の手術症例数は50〜60例、乳腺・甲状腺症例は20〜30例ほどあり、食道および肝・胆・膵の悪性腫瘍の手術症例数は10数例であり、進行癌では手術療法を第1選択とし化学療法、放射線療法も取り入れ治療成績の向上に努めています。肝細胞癌症例には肝動脈塞栓法やエタノール注入療法、マイクロ波凝固療法等も施行し予後の向上に努めています。

乳癌検診には力を入れており、マンモグラフィ、超音波検査併用の検診を行っております。また、乳癌手術は乳房温存手術とともに、乳房再建術を取り入れ個々の症例に応じた質の高い治療を目指しております。

肺疾患も増加傾向にあり住民検診との連携もあり肺癌症例も増加しています。

 内視鏡下手術を胆石、胆のうポリープや自然気胸、肺腫瘍、大腸腫瘍などにも適用し患者さんに優しい手術をすることを心掛けています。

 平成16年6月より、頭痛外来・脳神経外科外来を設置。頭痛外来では、めまい・手足のしびれなども診察し、頭蓋内病変の早期発見に努めています。また、当院は急性期病院であるため、たくさんの救急患者さんが来診され、その中に脳卒中(クモ膜下出血・脳出血・ 脳梗塞)も多く、最新のMRI・CTにて診断・鑑別して治療にあたり、手術などが必要とさ れる場合は桐生厚生総合病院へ転送を依頼しております。

   
[内科]
 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
田谷禎増 島野俊一町田守也星野洋一 梅澤公彦
 消化器内科を中心に約2200例の上部内視鏡、約900例の下部内視鏡、約70例のERCP(内視鏡的逆行性胆道胆管造影法)を年間施行し癌の早期発見に努めています。
積極的に内視鏡的治療も取り入れて内視鏡的ポリープ切除や早期癌の粘膜切除、食道静脈瘤に対し内視鏡的硬化療法、出血性胃潰瘍では内視鏡的に局注にて止血をしています。また胆道閉塞による黄疸例では緊急的に内視鏡的乳頭切開術を行い良好な成績を得ています。→詳しくはこちら

 最新のMRやマルチスライスのヘリカルCTを駆使し特に肝・胆・膵の疾患について早期にしかも正確に診断することを心掛けています。 また、循環器専門医の星野・梅澤が高血圧、心臓病、不整脈等の治療にあたっております。
 呼吸器疾患では、近年増加している肺癌の診断及び気管支喘息や肺気腫等の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の管理、治療を行っています。 また、慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法も行います。

 また、平成16年4月から血液専門外来を設置しました。受診される患者さんの数は多くありませんが、主だった血液疾患は設置当初より大体経験してきました。例えば、慢性・急性白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫・鉄欠乏性貧血・特発性血小板減少性紫斑病・自己免疫性溶血性貧血などです。病気によっては他院へ紹介し、血液専門医として適切な判断ができるよう努力しています。
   

[整形外科](リハビリテーション科)
 日本整形外科学会認定研修施設
 日本リウマチ学会認定教育施設

栗原秀行枝国英夫島田晴彦金古琢哉田澤昌之
 整形外科は、四肢および脊椎、つまり手足と背骨を診る科です。四肢・脊椎の変性疾患、関節リウマチ、スポーツ傷害、末梢神経障害、骨折・脱臼・靭帯損傷などの外傷など、チームで診療を行っています。
 私たち整形外科医は、それぞれの専門によって各分野を分担しています。栗原は手の外科・肘関節外科を、島田と枝国は脊椎脊髄外科を、金古は肩・膝・股の関節外科を、田澤はリハビリを中心に診療を行なっています。また、非常勤の渡辺が骨軟部腫瘍を担当し、整形外科すべての分野で充分なサービスを提供できるようになっています。
 年間手術件数(平成17年)は740件で、主な手術の内訳は、頚部脊柱管拡大術16件、後方経路腰椎椎体間固定術16件、手根管開放術36件、関節鏡視下手術(肩・膝)46件、人工関節置換術(股・膝)17件、などです。最近では、他医よりご紹介いただいた患者さんを手術することが多くなってきました。 術後のリハビリテーションは、患者さんのより早期の社会復帰へ向けて、理学療法士8名・作業療法士3名が全力で取り組んでいます。
 地域の開業医や県内の主要病院と連携しながら診療を進めていることはもちろん、県外さらには海外のドクターらと交流を図り、また学術活動も積極的に行うことにより、最先端の医療を提供し続けられるよう、日々努力を重ねております。
   
[小児科] 末武教行
 肺炎、急性腸炎などの呼吸器、消化器感染症と喘息、アトピーなどのアレルギー疾患を診療しています。早期発見、早期治療で重症化を防ぎ治療期間の短縮をはかっています。
予防接種を積極的に行いインフルエンザワクチンもなるべく多くの外来患者さんにすすめています。
最近は小児の問題行動や心身症も増加しており身体だけでなく小児の心の問題にも取り組んでいます。
若い母親の育児能力の低下も社会的に問題で、子育てのありかたや親子関係のあり方についても小児科医として研究し21世紀を希望のある世紀にすべく、母親を指導していきたいと考えています。
   


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